兵庫の人気エリア(芦屋・西宮・神戸)にあるおすすめの建築設計事務所をご紹介!おしゃれな注文住宅建築・リフォーム・リノベーションを実現したい方は必見!

選ぶならどれ?建築設計事務所・工務店・ハウスメーカーの違いを確認

公開日:2020/01/27  


建築設計事務所、工務店、ハウスメーカーの違いについて明確に知っているという方は少ないのではないでしょうか。それぞれの違いを知ることで、自分たちの理想を叶えるためにはどんな業者に依頼すればよいかが分かるようになるでしょう。

この記事では、それぞれの特徴やメリット・デメリット、選ぶポイントなどについて解説します。

工務店とは?

地域密着型の営業を行うのが工務店の特徴。気候や災害リスクなどについても熟知しており、その土地に合わせた家づくりをすることが可能です。

工務店のメリットは自由度の高さです。間取りやデザイン、使う材質など、施主の理想に合わせたオーダーメイドの家を建てることができます。また、あらかじめ決められたアフターメンテナンスの時期にかかわらず、不具合や困ったことがあればすぐに駆けつけてくれるのも、地域密着型の工務店ならではのメリットと言えます。

一方工務店のデメリットは、品質に差がある場合があるということ。資材や部品を工場で大量生産するハウスメーカーとは違い、どうしても職人さんの腕次第になってしまうという点は否めません。また、建築設計事務所とは違い、予算を削るとその分デザイン性も落ち、チープな仕上がりになってしまう可能性があります。

ハウスメーカーとは?

全国に拠点を置いていたり、テレビCMなどで知名度が高いのがハウスメーカーです。

ハウスメーカーのメリットは、間取りやデザインなどが決められた規格商品があるため、工期が短く済むという点が挙げられます。資材や部品は工場で生産するので、品質も一定です。また、アフターサービスがしっかりしているというのも、ハウスメーカーのような大きい会社の特徴のひとつです。倒産の心配が少ないという安心感もあるでしょう。

一方デメリットは、広告費やモデルハウスの運営などにコストがかかるため、その分施主が負担する費用が高額になるという点が挙げられます。さらに、規格に沿って建てるため、間取りやデザインの自由度が低く、限られた予算内で理想の住まいをつくるのは難しいかもしれません。

建築設計事務所とは?

建築設計事務所は、なんと言っても優れた提案・設計力に基づく、デザイン性が高い・間取りや空間をフルに生かした施工をしてくれるのが特徴です。自由度の高いオンリーワンの家づくりが可能で、見た目の良さはもちろん、限られた予算でも理想通りの家をつくることができるノウハウを備えています。

また、建築設計事務所はハウスメーカーや工務店などと違い、広告費にあまり経費を割かず、浮いた費用を住宅価格に反映してくれるよう努めている事務所も多いため、コストの面でも期待することができます。

一方建築設計事務所のデメリットとしては、工期が長くなりやすい点が挙げられます。大量の図面を作成し、納得がいくまで何度も打ち合わせを重ねるため、引き渡しまでに1年前後かかるのが一般的です。

まとめ

建築設計事務所、工務店、ハウスメーカーの違いやそれぞれのメリット・デメリットについてお分かりいただけたかと思います。それぞれ特徴が違うので、家づくりにおいて何を重視するかによって、どんな業者に依頼するかを決めることになります。

多くの人の場合、家は一生に一度の買い物ですよね。とは言えその後の生活を考えると、ある程度予算は限られます。ですから、限られた予算内で理想通りの家づくりが可能な、建築設計事務所を個人的にはおすすめできます。

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